大自然を駆ける | スタッフブログ

大自然を駆ける

2018.05.21 未分類

こんにちは!技術満足室の青木です!

前回の記事の続きということで今回はオリエンテーリングについてです。

そもそもオリエンテーリングとは・・・

オリエンテーリング(英語:Orienteering)は、地図とコンパスを用いて、

山野に設置されたポイント(コントロール)をスタートから指定された順序で通過し、

フィニッシュまでの所要時間を競う野外スポーツの一種。

19世紀中頃スウェーデン軍が訓練の一環として始めたといわれる。

(ウィキペディアよりコピペ)

つまり、要約すると

「野山に地図とコンパスだけ持って突貫する鬼畜スポーツ」

です。

さてそんなスポーツですが、森の中で唯一頼りになる地図はこんな感じです。

(引用元)

黒い線 :獣道、太いほど明瞭

白ゾーン:木は生えてるけど藪が薄い

緑ゾーン:緑が濃いほど藪が濃くなっていく

茶色の線:等高線、5m間隔

茶色のV :穴

黒い点 :岩とか鉄塔とか

青   :水があるところ

細かい黒点線:周囲と植生が違うエリア(木の高さ、植物の種類)

などなど(この説明でもごく一部)、かなり詳しく描かれています。

これの△から◎までの間の〇を番号順に巡って、タイムを競うわけです。

(〇の中心にはこのような目印が置いてあります。)

これだけだとただ森の中を走るだけになってしまうのですが、

実はこのスポーツが特徴的もしくは鬼畜である所以は次のことにあります。

それは、「〇と〇の間のルートは自分で決める」ということです。

ただでさえ足場の悪い野山を地図を見ながら走るのに

ルートまで自分で考えなきゃいけない。。。

軍の訓練発祥といわれても納得の難易度かと思います。

・・・だがそこがいい!!

ベストなルートを迷わずに颯爽と走り抜けるとか困難極まりないですが

思い通りに行った時の快感は何にも代えがたいものがあります。

ちなみにこのスポーツは頭とテクニック次第では

自分より足の速い人に勝てたりします。

どういうことかの説明は・・・・・また次回ということで!

最後に実際にコースを回っている動画をどうぞ!

7分40秒~11分辺りが実にオリエンテーリングらしい感じです。