睡眠と健康 | スタッフブログ

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睡眠と健康

2024.06.14 未分類

こんにちは、技術満足室の西村です。

生活リズムを改善するために、個人的に睡眠について色々調べたことがあるので、

今回はその内容を紹介したいと思います。
(ネットや本で知ったことをもとに記載しています。専門家ではないため、ご了承ください)

まず、みなさんは睡眠時間をどのくらい確保できていますか?
私は試行錯誤の結果、基本的には8時間、最低でも7時間は確保するよう

毎日を過ごすようになりました。

日本は世界の先進国の中で一番寝ていない国と言われていますが、

私も以前は平日でも6時間や5時間しか睡眠をとらず、

勤務中に眠気に襲われる生活をしていました。
東京の平均睡眠時間はおよそ5時間半程度のようですが、

これは生物学的に考えると明らかに不足しているということでした。
日本は睡眠不足でGDPにおよそ3%もの損失をもたらしているという調査結果もあるようです。

人間の適切な睡眠時間は、大体7~8時間とされています。

ちなみに、私の適切な睡眠時間はおよそ8時間でした。
そして、睡眠不足は借金や負債を作ることとよく例えられるそうです。
個人的には、本来必要な睡眠時間よりも少なかった日が続いたり増えていくほど、

借金の完全な返済(睡眠不足の完全な解消)が遠のくようなイメージです。

休日など、目覚ましなどをセットして決まった時間に起きる必要が無い日と、

そうではない日の睡眠時間が何時間も差がある、という経験はないでしょうか。
そういった場合、睡眠不足であると判断できるようです。
そして、その返済には大体4~5日かかるようです。

就寝すべき時間にも関わらず、なかなか眠りにつけずに布団に入り続けてしまう、

ということもあるのではないでしょうか。
実は、眠りにつきたいのに布団に入り続けるのは、

脳内で良くない影響が起こるようです。
この状況下では、脳が「そこは就寝する場所ではない」という認識を

無意識に働かせるため、

以下のような負のスパイラルが引き起こされるというのを見かけました。
1.眠りにつきたい時間だから布団に入り続ける
2.脳が無意識に「そこは寝る場所ではない」と判断し、意識が覚醒する
3.それでも布団に入り続ける
(以降2と3を繰り返す)
このような場合は、一度布団から出て、リビングなどリラックスできる場所で

眠くなるまで時間を過ごしてから就寝した方が良いそうです。

睡眠は食生活とも大きく関係しているとされており、

ダイエットでもまずちゃんと寝ることが重要であると紹介されているのも見かけました。
調べていた中で、「寝る子は育つ、寝ない大人は横に育つ(太る)」という表現を

見かけ、確かにその通りだなと思いました。
さらに、幼少期の睡眠時間が足りていない人と、

十分だった人の脳の海馬(記憶を司る部分)を比べたところ、

睡眠時間が足りていない人の方が小さい、という研究結果も見かけました。
私が小学生の頃、21時~6時という就寝時間をかなりうるさく言い聞かされ、

寝かしつけられたのを思い出しました。

親がそのことを知っていたかは定かではありませんが、

今振り返ると感謝しかありません。

また、睡眠不足な人に限って、睡眠時間の確保以外で睡眠不足を対処しようとする傾向がある、というのも見かけました。
コーヒーやエナジードリンクなどカフェイン入りの飲料を良く飲んだり、

見かけたりする人はいるのではないでしょうか。

他にも調べたことを書きたかったのですが、1つの記事にしては長くなりそうなので、

今回はここまでとしたいと思います。
睡眠に関する入門的な知識を紹介していた動画もありましたので、

お時間がある方は以下の動画もご覧いただければと思います。
https://youtu.be/vZryxbDmPdE?si=pONvIVhVS3GT6kut

睡眠について色々調べた身として、睡眠時間ファーストな生活が広まると

嬉しく思います。

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