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烏龍茶

2017.07.14 未分類

こんにちは。技術満足室の菅野です。

お茶を飲むこと、みなさんも日常的にあると思います。

コンビニやスーパーでペットボトル入りのものが売られているので、

つい手に取ってしまいますよね。

緑茶や紅茶もよいですが、私は烏龍茶が特に好きです。

以前、茶葉から淹れてもらった烏龍茶を初めて飲んだとき、

その美味しさはもちろん、ペットボトルのお茶との違いに驚かされました。

それ以来、ときどき自分で烏龍茶を淹れて楽しんでいます。

今回はそんな烏龍茶の世界を少し紹介してみたいと思います。

これは「凍頂烏龍茶」というお茶の葉です。

茶葉が緑がかっているのは、あまり焙煎をしない種類のお茶だからだそうです。

烏龍茶の種類はとても幅広く、焙煎の程度によってもう少し緑の鮮やかなものもあれば、

紅茶のように濃い茶色のものもあります。

今回使う茶器です。

日本茶の急須や湯のみと比べるとだいぶ小ぶりです。

ころんとした丸い形が気に入って、こればかり使っています。


さっそくお茶を淹れてみました。

写真が少し暗いのですが、、一般的なペットボトル入りの烏龍茶とは色が異なり、

緑茶のようなグリーン〜淡い茶色のような色をしています。

凍頂烏龍茶は香りのよさに人気があるそうで、花のようないい香りに癒されます(*´∀`*)


お茶を出した後の茶葉です。

丸まっていた葉が広がって、元の形に戻っています。

このとき葉の形がきれいに残っているほど、烏龍茶として高級品であるといわれるそうです。

ちなみに戻ったあとはかさがかなり増えて、茶器が埋まるほどです。(写真は全体の約半分)

ペットボトル入りとは異なる、烏龍茶のちょっと意外な一面を紹介してみました。

ブログでは美味しさや香りをお伝えできないのが残念ですが、

興味を持たれた方はぜひ自分で淹れる烏龍茶に挑戦してみてください!