和歌山(3日目) | スタッフブログ

和歌山(3日目)

2019.10.16 未分類

こんにちは!人工物より自然物が好きな松浦です!

和歌山最終日は、三県境を目指します。

三県境は、三重県・奈良県・和歌山県の県境に当たる場所です。

バスに乗って本宮大社方面へ。

途中のウォータージェット船乗り場で降車します。

私の父親が小さい頃、熊野川のプロペラ船に乗って

生活していたと聞いていたので、

ついに観光用ウォータージェット船になったか、と

歴史に想いを馳せ、勝手に感慨深くなっていました。

ウォータージェット船で川を遡上していくと

奈良県に入り、三重県に入りと少しの間和歌山を離れます。

そして再び和歌山へ入りますが、和歌山県本土ではなく

日本唯一の飛び地、和歌山県北山村となっています。

自然物ではなく、人間の生活・文化によって県境が定められた

歴史のある場所なので、是非行ってみてください!

現在は川からだけでなく、三重県から陸路で行くこともできます。

遡上すること約1時間。

ようやく瀞峡観光の最終地点、三県境へ到着です!

まさに秘境…。

瀞ホテルという名のカフェがありましたが、

テレビか何かで取り上げられたらしく、満員でした。

大正〜平成初期はホテルだったようです。

いつかホテルとして再開したら、泊まってみたいな〜。

新宮に戻った後は、神倉神社へ行きました。

連日石段を上り下りしておりましたが、

神倉神社の石段がナンバーワンすごい石段でした。

階段にこんなにも恐怖を覚えたのは初めてでした。

命綱欲しい_:(´ཀ`」 ∠):

後ろを向いたら終わる。と思いながら登り続け

最後に待っていたのは、御神体の大きい石と、

新宮市と熊野灘が見渡せる眺望でした。

眺望は、石段の恐怖に打ち勝って見た方が感動するので

写真は載せません!ぜひ行ってみて下さい!

でも、雨の日とかは絶対転落死すると思うので

オススメしません。