B級映画 | スタッフブログ

B級映画

2019.10.10 未分類

こんにちは!﨑山@技術です。

先日一人で居酒屋で飲んでいたところ、店長がおもむろに店内のテレビで映画を流し始めました。その名も「ピラナコンダ」

他のお客さんとしゃべりながら観ていたらこれがなかなかな面白さとめちゃくちゃさ。水着のお姉さんたちがどんどんピラナコンダ(ピラニアのような口を持っているからピラナコンダ)に捕食されていくんですが、この演出が非常に雑です。

観た感じ丸のみなのに、なぜか血しぶきが上がっていたり、人間側が全く抵抗しなかっったり、、、、

映画の内容は、

いきなりピラナコンダが現れる

いっぱい食われる

倒そうとする

これだけです。とっても単純ですね(笑)

途中から飽きてあんまり見なくなって店長と話していたところ、ほかにもB級映画が何本かあるとのこと。一本借りて次の日一人で見たのがこれです。

この映画、CGがまあ使われません。いまどき全くCGを使わないでエイリアン映画を撮るってすごいです、特撮ですよ!(その特撮は60年代くらいの子供向け特撮レベルですが、、、)

話しの内容もなんかこう、入ってこないというか、面白くない!それに不自然にエロ・グロの描写が入り乱れるので混乱してきます(笑)

案の定途中から飽きてビール飲みながら我慢して観ていましたが、結局途中からスマホで違うアニメ(カウボーイビバップ)見てました!

雑な出来のものって最初は見ていて楽しめるんですが、途中からどんどん楽しめなくなりますよね。自分もそういう人間にならないようにしないとなぁ。。なんて思った次第です。

今週末観に行くジョーカーは面白いといいなぁ。