チンアナゴの日 | スタッフブログ

チンアナゴの日

2017.11.19 未分類

こんにちは、技術満足室の菅野です。

先日初めて、仙台うみの杜水族館に行ってきました。

お目当てはこちら。

チンアナゴというのは、海底の砂の中にすむ細長い姿をした生き物です。
巣穴から顔を出す様子が数字の「1」に似ていることから、
11月11日がチンアナゴの日として認定されたそうです。

チンアナゴの水槽は、2階の展示「世界のうみ:アジア」にありました。

いっぱいいる…!( ゚д゚)

白地に黒い点の模様があるのが「チンアナゴ」、
黄色に白い縞模様があるのはその仲間で「ニシキアナゴ」というそうです。

しばらく観察していると、水流にのってゆらゆら揺れていたり、
巣穴から出たと思うとまた入ったり、自由気ままに過ごしているようでした。

砂場からたくさんの細長い生き物が飛び出している様はなんともシュールですが、
ついつい見入ってしまい不思議と癒されました。。

水族館は今まで数えるほどしか行ったことがありませんでしたが、

彼らに会いにまた来たいと思いました。

2回分の入館料で年間パスポートが買えるようなので悩み中です(笑)