定義山といえば | スタッフブログ

定義山といえば

2017.11.16 未分類

みなさま、こんにちは。
法人満足室の洞口です。

先日の3連休に

定義山へ行ってまいりました。

私にとって定義山と言えば、なんといっても「三角揚げ」
とは言いつつ、何十年かぶりの定義山。

勝手がわかりません。

薄い記憶の彼方、「三角揚げがおいしい」という事だけは
強烈に記憶に残っていました。

あとから思ったのは、やはり情報収集は重要!ということ。

11月、三連休の初日、なんの計画もなく、ふと思い立ち、紅葉を見るため定義山へ。

昼前に自宅を出発してから10分。

最初に思ったのは、「めっちゃ混んでるΣ(゚д゚lll)ガーン」

秋も深まり、紅葉はまさに見ごろとくれば当然の混雑ですね(;’∀’)

ナビ上では、最初1時間と表示されるも、結果3時間コース(笑)

渋滞は渋滞だったのですが、山道なので車中からも紅葉を楽しむ事が出来たので、
結果オーライ、と。

到着後は、紅葉を楽しみつつ、定義如来西方寺へお参りしました。

・本殿

・本殿前の通路にて

・五重塔付近の池にて

そして問題の三角揚げ・・・

西方寺近辺にも三角揚げを売っている店舗が複数あり、
どれが思い出の三角揚げだろうか、と考えながら散策。

とりあえず、お昼も食べていないし、一つ食べてみるかと
西方寺の門の前に出ているお店にて三角揚げを購入。

しかし・・・やはり違う。

なんか汁にひたひたになっている。
そして、なぜか割りばしに刺さっている。

私の「思い出の三角揚げ」は、使い捨ての四角い白皿に揚げたてサクサクの
三角形の油揚げが乗っており、七味と醤油を自分でかけて食べるタイプのもの。

何店か見て食べて回ってみたものの、すべて違う。。。

おなかもいっぱいになり、諦めて車へ向かって歩きだしたその時、
ふと視線の先(西方如来山門とは逆方向)に行列のできるお店が。

引き寄せられるように歩いていくと、そこにあったのは、記憶にあるあの形。

記憶に違わぬ美味しさに満足し、帰途につきました。(もちろん渋滞)

定義山に行く機会があればみなさんも是非お一ついかがでしょうか