続・おひさしぶりでスピーディア | スタッフブログ

PROFILE

PROFILE
株式会社スピーディアのスタッフブログです。
スピーディアは、SPEEDIA光などの
光コラボレーション事業をはじめとした、
地域の情報化とその対価が地域に還流する
事業を提供しています。

続・おひさしぶりでスピーディア

2022.01.11 未分類

おはようございますぴーでぃあ!

石井です。

前回お伝えしたように、1年間海外で過ごしたのですが、

実は私、こうみえて一人暮らしをしたことがありませんの。

短期留学で過去に2回たった数週間ずつホームステイをしたくらいで………

なので、初一人暮らしが海外!!ひえ~~い

更には、結構周りはエージェント使ってカナダにきてる人が多かったんですが、

私は学校手配以外は誰かに頼るのがいやで、ビザ申請から隔離先手配から住まい探しからSIM契約から保険加入から銀行口座開設まで、

とにかくなにもかも自力でした。

それだけでなく、コロナ禍の中での渡航ということで、当時カナダのルールでは、

ビザの許可証をもっていても、ジョブオファーがないとワーホリビザがもらえず、

入国ができないという状況でした。

日本で就活を始めて最初の面接で、こんな私に某レストランがジョブオファーをくださったので、

そのおかげで入国できました。

本当に感謝しています。

入国したあとは2週間ホテルで隔離。狂うかと思いました。

でもその間に英語で資格をとるための準備をしたり。

(無事に1週間後に1発合格しました。それがないとそのレストランで働かせてもらえなかったのです)

入国時ビザのことでいろいろトラブったので病みつつも、

解決するために自力でいろんなとこに電話しまくったり。

(なお英語力)

この隔離期間だけでもすんごい経験ができました。

隔離明けは3週間だけ、7年前に通っていた語学学校に通って、ホームステイして、

その期間中に家を探して何件か見学して即決して、卒業した翌日から働き始めました。

けど、春頃には私の住んでいる州のコロナ対策でダインインだめになって、

せっかくかけもちを始めたのに、週に2時間しか仕事なくなったり大変なときがたくさんありました。

逆に仕事が忙しすぎて眠れないほど大変な時期もあって、本当に怒涛の1年でした。

この記事を書いている今、11日間の隔離を含め、帰国して1か月以上経っているのですが、

まだ、明日またカナダの職場に出勤するかもって思ってしまうときがあります。

まだ、あんなことがあったな、こんなことがあったな、って振り返ると、

泣いてしまう気がするので、帰国してから、

カナダであったことを思い出しそうになったら、別のこと考えています!

でもカナダの友達とか職場の人とか、同じく帰国した友達とか、

私のことを気遣ってみんな連絡をくれるんです。

そのたびにいっぱいありがとうって気持ちになります!

そして、また日本で、SPEEDIAで働かせていただけていることは、

本当に幸せです。とてもうれしいです。

やさしくてかっこよくて素敵な同僚のみなさんがだいすきです。

そんな素敵な環境のなかで、私も、めっちゃ仕事ができるキャリアウーマンになれたら、

きっと心と涙腺がもっと強くなっているから、たくさんカナダでの出来事を振り返りたいなと思います!

↓カナダで住んでいた部屋(19F)からの眺め(ハッピーニューイヤーバージョン)です。