Macのガレージバンド | スタッフブログ

Macのガレージバンド

2020.11.09 未分類

技術満足室の橋村です。

先月、10月は誕生月でした。去年は、自分へのプレゼントでエレキギターを買って

練習を始めたのですが、両手の薬指と小指がなかなか思った通りに動いて

くれず、音楽の基礎知識もほとんどなくギターのタブ譜を見ながら引いたりして

いましたがギターだけで演奏する曲はあまり知っている曲もなく、上手にならない

日々が続いていたので、まずは、音楽の基礎の本を読みながらドレミから勉強

しなおしています。

図書館で何冊か音楽の基礎の本を借りて読んでいます。図書館って本当に使えます。

ミュージシャンのような才能のない場合は、

どんなことも基礎からゆっくりやって行くしかないよね!

やっと読めるようになってきた楽譜を見ながらの演奏は、

ギターではフレッドの押さえがついていけずうまくいかない。。。

そこで、

カシオの中古の電子ピアノ(SA-46)を八百円でセカンドストリートで買って勉強

しなおしています。ピアノの鍵盤の方が楽譜を見て演奏する時、直感的ですから。

このピアノはサイズはとっても小さく横幅がない分、ピアノの鍵盤が少ないです。

でも、ちょっと出してすぐに練習できて、十分メロディーとして聞こえます。

でも、やはり安いこともあり、鍵盤を押すスピードなどを見てくれなくて

音の大きさをうまく調整できない寂しさはありますが、、、

それでも、、、やっぱり、一人で練習する時、集中度が持たないのは

僕の気合が少ないからでしょうか。(なかなか今流行りの全集中は難しい!)

コンピュータ好きなMacユーザとしてはやはりMacに練習に付き合ってもらう

ことにしました。

MacにはGarageBandをいうアップルのリリースしている音楽ソフトが

App Storeからダウンロードして内部課金なしで無料で使えます。

有料ではLogic Pro X(\24,000-)というのもアップルから出ているのですが

当分、僕には必要なさそうです。

GarageBand!

これは便利です。USBにMidiインターフェースをつないでMidiキーボード

をつなげればMidiキーボードを使って音の入力をして、そのあとミスした部分

や、音の長さ、音の大きさを自由に調整してトラックを入れて、最後に自分の

演奏する部分(トラック)を無効化すれば演奏に合わせて正しいテンポで

練習できます。当然、コピー・ペーストで同じようなフレーズは楽する

ことできます。

まあ、やすいカシオのキーボードはMidi対応でないので入力には使えない

のですがベッドに横になっていながらもなんとなく練習できるので、

これはこれで当分は楽しめそうです。

娘がブラスバンド部に入っていて、いつもチューバの練習しているので

練習曲を入れてあげれば、持ち帰って家で練習しにくい10キロの

チューバも、部屋でバーチャル練習できるかもね!

でも、どんな形であれ自分で音が出せるのは結構楽しいです。

小さい頃、ピアノ練習していた兄や姉が大変そうだと思って

いましたが、指の動きや頭も覚えの速い子供の頃、

僕もいっぱい練習していればもっと楽しめたのに。。。

と思う今日この頃でした。

【恒例のゆうきくん写真】

仙台も、もうそろそろ寒さが身に染みるときあります。

ゆうきくんも毛皮きていてもやはり寒いようです。