算盤について | スタッフブログ

算盤について

2019.12.18 未分類

おはようございます。人間の原田です。

最近はクリスマス(&受験)シーズンですね。ということで、算盤について

書き込みます。

算盤は小学生とか中学生の習い事で定番かと思われますが、

学生時代まで自分は数の計算をする場面に遭遇した時に、

筆算か電卓か、数式処理ソフトをちょっと使って計算していました。

ここ数年はプログラムで、様々な対象について、結構面倒な手計算を

数値計算に置換できるのかな~位の気分で生存しておりました。

そのため算盤が気になったのです(^^)

というわけでやってみました。

感想を申し上げると、「難しすぎる」でした。ゆえに秒で断念しました。。。

なんでできるのだろうか。。。子供たちの力はすごいなーとつくづく

感じております。

どこが難しいかというと、筆算では10の位の繰り上がりのみで計算可能なため、

「10進法」と相性が良いのです。これは世間一般で使う数字であります。

その一方、算盤はなんと・・・上部に5を表す玉が1つあるためか(?)、

「2-5進法」なるものと相性が良いようです。

この用語は「そろばん」についてちょっと調べてから知った用語のため、

仕組みについてはわかった気分にはなったのですが・・・

実際計算してみようとすると、思うように手が動かず。。。

足して4以下になる2数の計算(1+1,1+2,1+3,2+2,etc…)は、下の玉たちを

いじるだけで簡単にいけてしまいますが、それは暗算(イメージ)でもできます。

しかし、2+4になった瞬間に、筆算で言うところの「繰り上がり」が現れ。。。

即断念したというわけです。

つまり、下の玉だけではダメなのです・・・上の玉も大切です。

いまだに暗算の方が速いなと思っている段階なので、算盤の良さはまだ

わかっていないな~という感じがしています。

コツをつかめるまで気長にやっていきます。

———–終わり————