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遠野へ。。。

2018.11.07 未分類

こんにちは、技術満足室の橋村です。

メモリアル休暇を一日いただいて一人での日帰りで静かな場所をと考えて

見つけたところが妖怪の里「遠野」でした。

遠野は仙台から新幹線を使わずに東北本線で一ノ関、花巻(「はなのまき」ではなくて「はなまき」なんですね。)、釜石行きの快速「はまゆり」にのって遠野に4時間程度で到着します。

小牛田からは、深い霧の中を列車は出発進行し、「花巻」に到着。花巻は、宮沢賢治の故郷ということで、具沢山「賢治そば」をいただきました。

さて、遠野に着くと釜石でのワールドカップ歓迎の準備が進んでいて

駅名の表示板(駅名標)が華やかになっていました。

フォルクローロというのは「宮沢賢治が作品中にエスペラント語をよく用いていたことから、釜石線の各駅にはエスペラント語の愛称」だそうです。

また、駅には鍛えられた「カッパ」さん。

なんだか、元気のない「河童」さんがいました。

遠野は民話の里なのであまり実際に目で見るスポットはあまりないようですが民話の雰囲気を心で見れる気がしました。

といっても、一時間もいれば十分雰囲気を満喫できたので、同じルートで仙台に帰って午後四時ぐらいに安売りが始まる仙台朝市で、バナナとサツマイモを安く買ってお家に引き上げました。

おしまい。