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家族旅行 in 長野

2018.06.28 未分類

こんにちは。淀川です。

10年くらい前から年に一度家族旅行(最初の数年は母と2人でしたが)に行っています。

去年は私が転職したばかりだったので見送りとしましたが、今年はリフレッシュ休暇制度を利用して行って来ました。

毎回行先は父の希望の場所に行くことにしています。

今年の父の希望は長野で以下を観光したいとのこと。

・小布施にある北斎の天井画

・須坂の蔵

・松本城

・日本アルプスを見たい(not登りたい)

・中山道の宿場町(奈良井宿・妻籠宿・馬籠宿)が見たい

さあ、娘ツアコンの腕の見せ所!!

…と計画を立て始めましたが、すぐに大問題が発生。

「長野広すぎる!!(◎_◎;)」

特に中山道の妻籠宿・馬籠宿は岐阜県との県境(というかほぼ岐阜県)にあるため、高速を使っても松本から片道2時間半はかかる模様。

父の希望を全部叶えるにはどうしても1日足りない…。

奈良井宿だけで我慢してもらうか?!と悩んでいたら

「日本アルプスは移動中に見れるだろうからそれでいい」

と言ってくれたので、ほぼ希望を叶えられる日程を組むことができました。

金曜日は会社を定時ダッシュして新幹線に飛び乗り、大宮で両親(山形在住)と合流して北陸新幹線で長野へ。

大宮~長野間がノンストップのかがやきに乗ったので大宮からは1時間程度で到着。

◆1日目

善行寺から観光スタート!!

小布施の岩松院にある北斎が描いた鳳凰の天井画は150年以上経ってるとは思えないほど色鮮やかでした。(金箔部分はさすがに剥がれ落ちていましたが…)

昔は本堂の畳に寝転んで見ることが出来たそうですが、寝転がる際の振動で画材の剥落が起きるということで、現在は椅子(ベンチ)に静かに座って鑑賞するスタイルとなっています。

そして小布施は栗の町!!

ランチに栗おこわを頂き、北斎館を見た後はおやつに栗のソフトクリームを頂きました♪

須坂の田中本家博物館。

江戸時代の豪商のお屋敷なのですが、敷地面積は何と3,000坪!!!

広すぎて訳が分かりません。(◎_◎;)

蔵の中に江戸中期から昭和までの田中家代々の生活に使用された品々が展示されていました。

その日はそのまま松本に移動してホテルにチェックイン。

夕食はホテルの近くにある馬肉料理の専門店に行きました。

刺身以外にも色々な馬肉料理があってとても美味しかったです♪

◆2日目

奈良井宿へ。

ナビに行先を設定し、さあ出発!!

しかし、曲がる場所を間違えた挙句、ナビの設定がよろしくなかったのか、高速道路を使うはずが何故か旧道っぽい山道へ…。(ーー;)

結局高速道路は使わずに目的地に到着。(そんなに厳しい山道ではなかったのが救いでした)

帰りは高速道路を使って松本に戻り松本城へ。

入り口まで行ってみましたが、階段がほぼ梯子に近い幅と角度(建築当時のままですからね)だったので入るのは断念しました。(ノД`)・゜・。

◆3日目

妻籠宿&馬籠宿へ。

この2か所は比較的近く車で30分程度で移動が可能です。

馬籠宿は坂道がきつく半分まで行ったところで断念しました。

奈良井宿・妻籠宿・馬籠宿と中山道の代表的な宿場町に行きましたが馬籠宿が一番観光地化されているように思えました。

個人的には奈良井宿が良かったです。

この日は馬籠宿の近くにある温泉に宿泊しました。

◆4日目

後は帰るだけです。

松本まで移動する高速道路と松本から長野へ移動する電車から日本アルプスを見ることが出来ました♪

私の出身地の山形も山に囲まれていますが、高さが全然違いますね。(゚д゚)!

父の希望を全て叶えることが出来て良かったです。

来年は何処に行くのかな~。