食べ台湾②
2020.04.21
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こんにちは。高橋@午後です。
台湾の食べ物、前回は夜中にビールと一緒に食べた海鮮をご紹介しましたが、次は翌日の朝に食べたものを。
朝はまず、ガイドブックで見て絶対食べたいと思っていた鹹豆漿です。
ホテルから歩くこと15分、ローカル感強めの店がありました。マンションの1Fのピロティー的なところです。地元の人が多く観光客はほとんどいませんでした。
大槻さんもブログで紹介していましたが、温かい甘くない豆乳に干しエビとかザーサイとか油條(揚げパン)が入っています。酢も入っているので豆乳が固まりかけていて、優しい味で本当に美味しかったです。
あとは定番の大根餅を注文し、向かいのおばちゃんが食べていたものがおいしそうだったので「それなんて名前ですか?」っていったらわざわざ買ってきてくれました。名前はわかりませんがパイ生地っぽいパンにネギとかの入った卵焼きが挟まっているやつです。これも美味しかったです。
おばちゃんは昔3年ほど日本に住んでいたことがあったらしく、日本語で少し会話できました。毎日朝5時から体操をして、ここで豆乳(甘いやつ)と朝ごはんを食べるのが日課だそうです。隣のおばちゃんもすごい中国語で話しかけてくれたのですが、何を言っているのかわからずごめんね…って気持ちになりました。
台湾は外食文化なので、ほとんど家で料理はしないようですね。道端のサンドウイッチ屋台に行列ができていたり、朝ごはん屋もたくさんあって楽しそうです。タクシーの運ちゃんは、家で作るより外で食べた方が安いと言っていました。なるほど、たしかに台湾だとそうだと思います。
ちなみに帰国してから鹹豆漿を自分でも作ってみましたが、どうやっても台湾の味にはなりませんでした。
次は昼・夜ごはんの話の予定です。