メタバースと近未来のお話 | スタッフブログ

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メタバースと近未来のお話

2021.12.27 未分類

技術の川田です。

最近、facebookの社名がmetaになりました。

それに伴い、メタバースの語がバズワード化していますが、「Web 2.0」は「Twitter」になり、「ユビキタスコンピューティング」は「スマホ」「IoT」になり、「テレカン」が「Zoom」になった歴史を見ていると、これも数か月~数年で形骸化する言葉なんじゃないかなと思っています。

Oculus Quest2やどうぶつの森のヒットもあり、「現実とはまた違った仮想空間世界」(≒メタバース)も、もはやオタクだけでなく一般化している節があります。

個人的には没入型のVRよりも、拡張現実(AR)を進化させた複合現実(MR)の方を発展させてほしいなあと思ったりしています。

日々、そんな近未来感に想いを馳せる私ですが、最近見た「アイの歌声を聴かせて」に出てきた街の近未来感はとても良いものでした。

イヴの時間」(原作・監督・脚本が同じ人)を数年前に見ていたので「またAIと人間のお話で泣かせてくるんだろうな」とストーリーも期待していましたが、これもさすがといった感じです。

ポケモンのデオキシスの映画(17年前!)を初めて見たときに、その出てきた街もとても近未来感があるもので、映画の内容よりも街の印象の方が強く、子供のころから近未来都市への憧れは人一倍強いのかもしれません。

映画繋がりで言うと、「電脳コイル」の磯光雄さんによるオリジナルアニメ「地球外少年少女」も楽しみに待っております。

どっかの都市が経済特区的なのを確保して、お金をキチンと使ってインフラ整備がされていて、植物とコンクリと金属とエスカレーターとレンタルバイクが共存している近未来都市に住みたい。頼む。(トヨタのWoven City、期待しておるぞ。自分が住めるかどうかは別として。)

ps.これを書いていて、仙台市も十分機能を満たしているのではと気づきました。マチナカ仙台市サイコー。