宅建士の更新手続きをしてきました | スタッフブログ

宅建士の更新手続きをしてきました

2021.02.04 未分類

技術満足室の橋村です。

宮城県の土木部から宅建士の更新の案内が来ました。

そうか〜資格とってからもう5年になるんだ〜。っと、ちょっと

時の流れにため息をつきつつ書類を読んで更新手続きをしてきました。

6年前、3日ほど仕事で徹夜して、「だめだ〜もう50歳近く!

若くなくて情報関連のハードな仕事のシチュエーションがあると集中力が保てない!」

ことを実感して余生のためにもと頑張ることにした日々が懐かしいです。

半年間で700時間勉強すれば高確率で取得できるとの話を聞いて

ヤフオクで1年落ちの通信教育の宅建の教材を1万円ほどでゲットして

頑張って資格取得までこじつけました。

その後、行政書士もと欲張りな気分になったのですが

歳のせいか一気に視力が低下して六法全書の文字数が辛くて読めなくなり

断念したのが昨日のようです。

さて、宅建士の更新ですが法定講習会を受けて交付申請書を

提出する形ですが、講習会と更新費用の料金の振り込み(¥16,500-)や

写真の準備、申請書の準備、取引業協会への提出といった事前の作業と、

まあまあ手数がかかります。

有給を取得して、半日かけて事前手続きを済ませました。

(本当は不動産屋さんの仕事をしていないので更新しなくても

不動産屋さんに就職した際に宅建士の試験を通っているので、

いつでも、講習を申し込み、その時、更新する形でもいいのですが

海外に行きたいとも思わない僕はパスポートを持っていないので、

身分証明書としてキープしておきたいところなのです。)

更新する宅建士の証明書である「宅地建物取引士証」ですが

多分、皆さんも不動産屋さんで重要事項説明を受けるときに

見たことがあると思います。顔写真があって、法務省で個人の登記状態も

確認されて、官公庁(僕のは宮城県)で発行されて、定期更新もあり、

住所も書かれているので身分証明書としての体裁は完璧!て感じがします。

でも、意外に携帯会社では身分証明書として一覧に載っていなくて寂しいです。

持ち上げるわけではないですが、全く使えないわけでなく、官公庁は当然ですが

資格試験のピアソンVUEや、郵便局、銀行では身分証明書として扱ってくれます。

一般的な民間の会社で扱ってくれないのは認知度の問題でしょうか。

多くの人は不動産屋さんで目にしているとは思いますが

あまり記憶に残らないもので見せられても本物かどうかする判断しにくいのですね。

おしまい!

ゆうきくんの幸せ写真 

<見た目は「恨めしや〜〜」ってフォームですがストーブが幸せそうです。>