3年ぶりの海外その④ | スタッフブログ

3年ぶりの海外その④

2020.05.15 未分類

技術の大槻です。

旅行記が長くなってごめんなさい。もう飽きました?あと少しあります。

~前回のあらすじ~

とにかく朝から食べて酒飲んでげらげら笑った。

もう無理、おなかいっぱいになった私たち。

一度ホテルに戻って、ホテル周辺のスーパーでお土産を買うことにしました。

私は遠出の旅行に行くときは必ずスケジュールにスーパーを加えます。

現地での生活感が分かった気になれるので、おすすめです^^

特に、調味料コーナー、お酒コーナーはずっと見ていられます。

師である関さんに豆板醤を買ってきて、と言われてましたので、

調味料コーナーから豆板醤を探します。なんと、棚1つ丸ごと豆板醤で

埋め尽くされるほど、種類が豊富でした。

リクエストされた豆板醤を探しますがなかなか見つからず、ネットで

画像検索しようにも、wifiルータを持っていません。

う~んきっとこれだ!と手に取って1つ購入したのはよくよくみたら豆板醤

ではなく、麻辣醤。ごめんなさい(^_-)☆

お土産も買い、いよいよ夜になりました。

あらかじめ予約していたチャーターカーで台湾で最も有名な観光地、

九份」に向かいます。

ジブリ映画「千と千尋の神隠し」の舞台になったとまことしやかに噂されるこの地は、かつて富裕層が暮らしていた山の一角で、台湾に唯一1件だけあった映画館が

昔の姿のまま現存し、現在館内は資料館として公開されているそうです。

(映画は富裕層の娯楽でした)

ここでは町中に飾られた提灯の明かりを眺めながら、お茶と茶菓子をいただきます。

台湾で伝統的な小ぶりな茶器は、細長い一方は香りを楽しむためのもの。

もう一方の小さな湯飲みでお茶をいただきます。

お茶の味や香りはもちろんのこと、茶菓子の優しい甘さとテラス席から見える絶景の景色は、大学時代から仲の良い友人たちとの昔話に花を添えるのでした。

九份を後にし、台湾旅行最後の観光スポット、「士林夜市」に向かいます。

ここは台湾で最も大きな夜市で、初日に行った夜市よりもお店の数も人の多さも

桁違いです。ここの有名な食べ物はフライドチキン「士林豪大大雞排」です。

以前台湾に行ったという高橋さんに「でかいファミチキみたいな感じ、うまい。」と

言われていたので早速いただきました。

本当にでかいし、うまい。

一枚でおなか一杯になりましたが、最後のあがきとばかりにここでも

小籠包とビーフンを食べます。

泣きの一手とばかりに、台湾グルメでも有名な「魯肉飯(ルーローハン)」も

味わいました。

これにて台湾旅行記はおしまいです。

2年に1回、できれば年1回で海外旅行したいね~なんて言いながら大学を卒業し、

卒業旅行から3年経ってしまいました。

いつまでも仲良くしてくれる友人は本当に大切ですね。

台湾で出会ったガイドさんや町の人もみな親切で、あらためていい縁に恵まれているなあと思いました。

おしまい。