未来と芸術展 | スタッフブログ

未来と芸術展

2020.02.20 未分類

こんにちは!

最近美味しいものを食べすぎて、着々と太りつつある

法人満足室の本田@神楽坂です!

東京に引っ越してきてから約8ヶ月、仙台にいたときと

比べて体重が5キロほど増えてしまいました…

トウキョウ、コワイ…

そんな魅惑溢れる東京の代表的な街の一つ、六本木の

森美術館で現在、「未来と芸術展」が開催されており、

ついこの間、友人がどうしても行きたい!というので

いってまいりました!

この展覧会のサブタイトルは

「AI、ロボット、都市、生命-人は明日どう生きるのか」

となっており、最先端のテクノロジーとその影響を受けて

生まれた作品・プロジェクトを100点以上紹介しています。

自分は作品の良し悪しが分かるほど、芸術的センスは

ありませんが、一目見ただけで「これが次世代か~」

と思える先進的な作品が数多く展示されていました!

どの作品も新鮮で、斬新なものばかりでしたが、

その中でも興味を惹かれ、思わず見入ってしまった

作品を1つご紹介します!

その作品とは、火星移住を題材とした

ハッセルスタジオ+EOC「NASA 3Dプリンタ製住居コンペ案」

という作品です!

自分はもともと「宇宙」というテーマに興味がありまして、

(といっても宇宙番組を見るぐらいの興味ですが笑)

そのせいもあってか、火星移住を題材にしたこの作品が

一番自分にハマりました!

先述の通りこの作品は火星移住の計画案で、

映像での紹介がメインとなっています。

(作品の写真を撮り忘れてしまったので感想のみで…)

内容としては、火星へ3Dプリンタ機能を持つ自律型ロボットを

送り、原料を現地調達して生活可能な基地を作るといったものと

なっておりまして、これを観たときは

「こんなことができる時代に差し掛かっているのか…」

と驚いたのと同時に未来に対するわくわくを感じました。

ロボットたちが人が暮らす基地を自動で作成し、人は出来上がった

基地に移住するだけ。

これが現実のものとなれば、火星移住がぐっと近づくのでは

ないのでしょうか。

そう思うだけで、未来へのわくわくがとまらないですね!

自分が生きているうちに気軽に火星ないし宇宙へ行ける時代が

訪れることを願うばかりです!

計画案の他にも、未来へのわくわくを感じさせる作品が

未来と芸術展」にはたくさん展示されておりますので、

みなさんもぜひ、六本木にある森美術館へ足を運んで、

生で未来を感じてみてはいかがでしょうか♪