スタッフブログ

スキー

2019.04.03 未分類

こんにちは

社員満足室の東です。 

 

だいぶ暖かくなってきましたが、

この冬は何回か家族でスキー場に行きました。

 

長女と私がスキー、パパと次女がスノボなので、二手に分かれて行動。

 

長女は昨年一度スキー教室にはいきましたが初心者です。

私もギリギリ転ばず滑れる程度で、教えることに関しては完全に初心者。

 

お互い自信のない状態でとりあえずリフトに

乗って適当に始めたところ、、

 

案の定すぐ長女が転倒。しかしうまく起こすこともできず

転んではスキー板を脱いでを繰り返すことに。

 

途中、長女からは

「来るんじゃなかった(=_=)・・」

「あとは車で待ってる(-.-)!」

「全然よくわかんないんだもん!!」

と散々言われ、こちらも半泣きでかなり時間をかけて初心者コースを降りてきました。

 

ジュース飲んですっかりやる気ゼロの長女ですが、

リフト券も買っちゃったし、なんとかなだめすかし、もう一度挑戦。

 

今度はとにかくとにかくゆっくり、止まり方を振り返って教えながら

すべったところ、、、なんとなく感覚をつかんだのか転ばず滑れて、

「もう一度やる」という前向きな言葉が。

 

その後も(自分が滑るときはたいして気にしてませんが)

「重心が大事」とか「膝の使い方!」とか、っぽいことを

言っていたところ・・だいぶスピードも上がって

帰るころには「また行きたい!」と言ってくれました。

 

よかった。

 

で、自分も気づくと基本を見直したことで、なんとなく以前は

滑りにくかったコースも滑れるようになった気が。気だけですが。

という、良い話でした。 

 

この冬は比較的雪が少なく、あまり回数行けなかったので、

次のシーズンはもっと行きたいです!