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IT用語解説特集:第4回(LANとWAN)

2019.01.08 未分類

こんにちは!

コタツ生活を脱却するため「ダメ着(着る毛布)」を
購入した結果、寝落ちが激増した技術兼広報部の青木です(´-ω-`)

今回は「LANとWANについて知りたい」というお声をいただきましたので
この2つキーワードについて解説していきます!

まず、正式な名称から・・・
LAN:Local Area Network(ローカルエリアネットワーク、構内情報通信網 )
WAN:Wide Area Network(ワイドエリアネットワーク、広域情報通信網 )
といいます。

私この単語を初めて見た時に思ったことは
「まずローカルとかワイドの前にネットワークって何?」
(到底技術に所属している人間とは思えない考え)でした。笑

ということで(?)ネットワークの説明から( ´ ∀ ` )ノ
ちょっと詳しく言うと、
「コンピュータとコンピュータを接続して
お互いに情報のやり取りができるようにした状態または仕組み」
これをネットワークと呼びます。

とある一軒家に例えるなら、
居間と寝室を廊下でつなぐことで行き来できる状態にしているなら
居間と寝室は同じネットワークに属していると表現されます。

これが実際には、パソコンとプリンターをLANケーブル(もしくは無線)で

繋ぎましたということに対応するわけです。

さて、この例をもとにLANやWANについても解説していきます。

まずLAN(ローカルエリアネットワーク)についてですが、
ここでの「ローカルエリア」とは例えるなら「家の中」を指します。

IT用語で意味するところのLANも基本的には
家の中のネットワークを指します。

対してWAN(ワイドエリアネットワーク)
「ワイドエリア」にあたるのは「家の外」です。

例えば、Aさんの家とBさんの家は徒歩1分のご近所さんだとします。
Aさんが作り過ぎた肉じゃがをBさん宅へ持っていくとしましょう。

このときAさんは以下のように移動していきます。

Aさん宅の台所

Aさん宅の廊下

Aさん宅の玄関

道路

Bさん宅の玄関

ここでWANにあたるのは道路です。
もっと詳しく書くならこんな感じです。

Aさん宅の台所(AさんのLAN)

Aさん宅の廊下 (AさんのLAN)

Aさん宅の玄関 (AさんのLAN)

道路 (WAN)

Bさん宅の玄関 (BさんのLAN)

道路は家や建物を広範囲(ワイド)に繋いでいますよね。

広範囲にネットワークを繋ぐので

「WAN(ワイドエリアネットワーク)」と呼ばれます。

簡単にまとめると

「LAN」は家の中のネットワーク

「WAN」はLAN同士を繋ぐ広範囲のネットワーク

という感じです。

以上、「LANとWAN」についてでした。

「分かった」「分かりづらい」「次はこれが知りたい」等々

ご感想をぜひぜひお聞かせください(*’▽’)

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