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高専祭(OB目線)

2018.12.03 未分類

こんにちは、技術満足室の西村です。

先日11月3日に、私が卒業した学校である一関工業高等専門学校が

文化祭(公式は高専祭と言っています)をしていましたので、

学生ではなく、卒業生として行ってきました。

前から仙台住のクラスメイトと「今年は一緒に行こう」と話していました。

当日正午に一関行きの高速バスへ乗り、1時間半ほどで一ノ関駅へ着き、そこから

学校が出しているシャトルバスで学校へ向かいました。

一ノ関駅でも何人かクラスメイトと会い、軽く近況を話し合いましした。

校門を通るとき、なんだか学生に戻った気分になりました。

今回、私はサンドボックスプロジェクトという学生主体のプロジェクト

が出している出し物に顔を出すのが目的でした。

サンドボックスプロジェクトというのは、Minecraftというゲームを使い、

小中学生にプログラミングっぽいことを教えるセミナーを開催するプロジェクトです。

去年、私がそれに参加しており高専祭で出し物をしていて、そのときのプロジェクト参加者が最上級生である5年生が私を含め8人、そして1年生が4人という偏りが激しい構成でした。

そして、本科卒業後来年のプロジェクトに参加できない人数がその中のうち6人でした。

なので、最大の問題である新規メンバーが加入しているか、そしてちゃんと出し物を

用意できているか、様子を見に行こうと思っていました。

高専祭開催1、2週間前にこんなポスターが完成したという報告があったそうです。

一関高専で脱出ゲームをする、というものだそうです。

当日は無事、運営しており私が行った日はのべ100人が遊んでくれたそうです。

一関高専で脱出ゲームをする、ということなのでもちろんMinecraftで一関高専を

再現したのですが、下の画像が完成した一関高専です。

いつ見ても素晴らしいクオリティーです。

ちなみに、その再現した一関高専は去年プロジェクトのメンバーが夏休みを

フルに使い作ったと聞いています。

高専祭では他にも卒業し一関から離れたクラスメイトと会い、夜は居酒屋で

飲み会をしました。

学生のときとあまり変わらない雰囲気で、卒業してまだ1年も経っていませんが

とても懐かしい時間を過ごしました。

また、集まれる機会があればと思いました。