北海道旅行(その1) | スタッフブログ

北海道旅行(その1)

2018.11.19 未分類

みなさん、こんにちは。 土日・夜間担当のフジタです。

9月の17日から3日間、久し振りに旅行に行って来ました。

行き先は北海道です。

5月のGWに、遠刈田温泉で一泊して以来、久々の旅行でした。

その久々の旅行を邪魔するかの様に、出発の2週間前に、

北海道で、最大震度7の大きな地震が有りました。

直後は、「行けなくなるのでは?」という不安が有りました。

苦労して日程調整して、ぎりぎりで入れたツアーだったのですが・・・

しかし、日を追うごとに、空港や飛行機の運行も再開。

宿泊先のトマムリゾート や、洞爺湖サンパレスも、

ホームページで、「平常通り営業中」と表示していました。

どうやら行けそうだ! と一安心。

特に、1泊目の『星野リゾート トマム』は、

毎月送られてくるパンフレットを見て、我が家の奥さまが

珍しく『ここ行きたい!!』と、のたまわれた高級リゾート地で

今回のツアーを申し込む最大の要因となったところです。

行く前からわくわくしてしまいます。

数日前に日程表も届き、奧さまは押入の奥からスーツケースを

引っ張り出し、諸々準備OK!!

そして、いよいよ旅行当日を迎えました。

初日は、9:50仙台空港発の全日空機で、新千歳空港に

向かいます。

最初のヒコーキに乗り遅れたら、ツアーは台無し。

小牛田から仙台までの東北本線は、風とか事故とか停電とかで、

いつ停まったり遅れたりするか判らない、やわな路線なので、

大事を取って、9:00の集合時間の2時間前に到着するように、

プランを組みました。

家を早朝5:20に出発して、5:45の電車で、無事7:10頃

仙台空港に到着しました。

仙台空港は、初めて来ました。

いつも岩沼までの高速を走りながら、飛び上がって行くヒコーキを見て

「いつか、乗って見たいなぁ~」と思っていました。

ついに夢がかないました。

旅行会社の受付を早めに済ませて、まずは空港内のレストランで

モーニング。

ヒコーキを間近に見れる席での朝食は、なかなか贅沢です。

時間がたっぷりあるので、屋上の展望デッキにも行くことが

出来ました。

機内持込のバッグが少々大きいので、手荷物検査が心配でしたが

これも無時通過。

出発まで、ワクワクのひと時を過ごします。

そして、いよいよ搭乗が始まりました。

今回のヒコーキは、何とプロペラ機!!

(え! 今時こんなヒコーキ有るの?)

全日空で一番小さい旅客機らしいです。

74人乗りで、座席はまるで市バスの席の様な感じです。

(窓際に座った奥さまは、プロペラの振動と音で大変だった、と

後日仰せでした。)

それでも、ヒコーキの旅をひらすら楽しみます。

雲が様々な形で目を楽しませてくれます。

(行きは、スマホの電源を切ってしまっていたので、写真を

撮れませんでした。

代わりに、帰りのヒコーキで撮った写真を掲載します。)

窓の下に見える海岸線は、(当たり前と言えば当たり前ですが)

地図そっくりなのには感動しました!!

特に、下北半島のラインは本当にきれいでした。

室蘭の辺りには、いか釣り船か何か、小さな白いものが

点々としていました。

そして、ヒコーキは、はるか北の大地、北海道に無時降り立ちました。

(次回へ、続く)