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ライトチューン

2018.11.02 未分類

こんにちは。千葉です。

自分のクルマを「人とは違う」ことを主張するのに、方向性として大きく「ドレスアップ」と「チューン」の2方向のカスタムがあるかと思います。

家庭があるとなるべくお金を掛けずに、家族も含めて「楽しいクルマ」という方向でバランスをとってやっております。

車内ドレスアップについては、家族の便利グッズを揃えることを優先し、その中でこっそり自作イルミを入れたりしています。[以前のブログ記事]

走行性能のチューンですが、やり始めたらきりがありませんし、安くて効果のあるものを選択するということになります。

チューンの基本は、足回り系と吸排気系をカスタムすることですが、お手軽に効果を得られるアイテムも豊富にある場所です。

現在所有しているクルマは、多人数乗りSUVです。

最近販売されているクルマには標準装備されていることが多いですが、高速道路などでの走行安定性に貢献する「整流坂」がタイヤハウス前に付いているので、グランドエフェクトが得られ高速走行は安定しています。

しかしSUVであるがゆえですがコーナリングでの安定性には不満でした。

そこで最初に入れたのが「タワーバー」です。

超お手軽アイテムです。

抜群にハンドリングが良くなりました。

リア側についても補強パーツを入れたかったのですが、少しお高いアイテムしか見つからず、しばらくはこの状態で乗っていました。

最近になって他車種の純正部品を流用するといいらしいという噂を聞きつけ、早速取り付けました。

「リアサポート」です。

結果はすごくいいです。

コスパ最高です。

すべてのサスペンションがようやく仕事をしてくれるようになった。。という感じです。

最近、トヨタが特許申請をしたという「アルミテープチューン」を試してみました。

既に、前後ともバーを追加していたので、大きな変化を確認できませんでしたが、直進安定性は増したかなと思います。後日、高速道路を走行するときに確認したいと思っています。

それよりも、吸気系のエアクリボックス、インマニの樹脂製部品への貼り付け効果があったのが驚きました。

走り出しのスムーズさや吹け上がりが向上しました。

燃費も上がるのではないかと思いますので後日確認します。

今回はたった3つのアイテムで、コスパ最高のチューンになったかなと思います。

レースをするわけでもないですし、長距離を走行しても今までよりもストレス無く疲労も軽減されるのではないかと思われるので良かったです。