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冷却スプレー

2018.09.08 未分類

こんにちは、技術満足室の西村です。

今年の夏は平年より高い気温を記録したり、残暑が厳しくなる、など暑さに厳しい年です。

個人的には朝が辛い夏です。

4月、5月は目覚ましで起きるのが普通なのでしたが、夏になってから暑さで目が覚めるようになりました。

自分が勤めるスピーディアは朝7時という早い時間に出社するのですが、6時ごろに暑さで起きます。そして、全身に汗をかいているのであまり気持ちよく目覚めれません。(笑)

ところで、みなさんは暑さ対策としてどんなことをするでしょうか?

水分をとる、帽子をかぶる、日傘をさす、など人それぞれかと思います。

部活動など体を動かす人には、冷却スプレーによくお世話になってるのではないでしょうか。

スプレーを肌に吹きかけるだけでその箇所が冷たくなる。けがなどをしたとき、すぐに冷やせる、非常に便利でお手軽ですよね。

、、、ですが、便利なものにはデメリットが付き物です。

ネットの記事で見かけたのですが、どうやら”冷却スプレーは本当に体が冷たくなっているわけではない”そうです。

具体的には、”吹きかけた箇所を麻痺させ、冷たくなった気分を味わう”のが正確だそうです。

そのため、吹きかけ続けると脳がずっと勘違いをし続け、逆に熱中症になりやすいそうです。そんな経験はないでしょうか?

その”冷たくなる気分を味わう”効果はハッカ油などの成分が原因のようです。

気化熱を利用したものは体温を奪うため、そちらは人体に影響はないかと思われます。

技術がどんどん進化して色んな暑さ対策グッズが販売されるようになりましたが、ちゃんと使われているものを理解して使っていきたいですね。