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修行

2018.09.06 未分類

こんにちは。根守@技術満足室です。

先日、山形県の羽黒山・出羽神社の五重塔が約150年ぶりの内部公開をしてると言うので行ってきました。

羽黒山は月山、湯殿山とともに出羽三山と呼ばれていて、

三つの山の神様がまとめて祀られているところです。

月山、湯殿山はスキーで行ったことがありましたが、羽黒山は初です。

まずは車で山頂の三神合祭殿を目指します。

鳥居をくぐり、境内に入るとまず見えるのが鐘楼です。

茅葺きの屋根が綺麗に手入れされています。

続けて三神合祭殿へ。

拝観料受付の巫女さんに尋ねると、五重塔との共通券があるとのこと。

とりあえず共通券を買い、本殿を拝観します。

内部は撮影禁止のため、外観のみになりますが、

こちらも茅葺きの屋根でした。

内部に関しては・・・

とりあえず、ありがたいって感じです。

続けて五重塔へ向かいます。

石段の参道を下ります。

実はこの時点で全く気づいてなかったのですが、石段は2446段あり、全長1.7kmあるそうです。

(後で調べました)

不規則な階段で、歩き難く、全く先が見えません・・・

険しい石段を50分ほどかけて下ると、五重塔が見えてきます。

約150年ぶりの内部公開というだけあって、長蛇の列です。

受付でお祓いを済ませ、列の最後尾に並び、拝観しました。

内部は・・・

とりあえず、とってもありがたいって感じです。

ただ、中に入ると建物の構造が見えるので、意外と簡素な作りで驚きます。

更に参道を下ると、滝があります。

きっと、修行者はこの滝に打たれて荒行をするのでしょう。

ちなみに、この日は気温30度超えの夏日でしたが、滝に打たれている人はいませんでした。

最後に随神門をくぐって参道終了です。

ここまで来てやっとで気づいたのですが、参道は一本道で、山頂からは下りです。

(当たり前ですが・・・)

車は山頂に置いてあるので、来た道を戻らなければならないです。

つまり、上りです・・・

背に腹は変えられないので、50分かけて登りきりました。

まさしく、修行でした。

五重塔の内部公開は11/4(日)までとのことです。

興味のある方は是非とも行ってみてください!!