すずめ踊り | スタッフブログ

すずめ踊り

2017.06.26 未分類

こんにちは。千葉です。

仙台では、「青葉まつり」をはじめ「夏まつりすずめ踊り」「どんとロード八幡」で、多くの祭連(まづら)が参加する大規模な すずめ踊り を見ることができます。

仙台のすずめ踊りは仙台城築城時のお祝いに即興踊りが披露されたことに端を発すると言われています。


現在のすずめ踊りは、「青葉まつり」の大々的な復活開催に合わせ現代風にアレンジされたものです。

その後、純粋な すずめ踊り 専用の祭りとして「夏祭りすずめ踊り」を開催されるようになりました。


このころになると、様々な行事などですずめ踊りが披露されるようになっていきますが、その一つ 大崎八幡宮例大祭 での「すずめ踊り奉納」が発展し、「どんとロード八幡」へと繋がっていきました。

私は「夏まつりすずめ踊り」が発足する前後数年ほどの間、「祭連(まづら)」に所属し、「お囃子方」としてすずめ踊りをしていました。妻は「踊り方」をしていました。

お囃子方で扱う鳴り物の種類は「鉦(かね)」「篠笛(しのぶえ)」「小太鼓」「大太鼓」です。
私は主に 篠笛 を吹き、時々 大太鼓 を叩いていました。

いわゆる日本的な「祭り」は、その場にいると独特な高揚感を感じます。
また「祭り」は「観る」より断然「参加する」ものだと感じます。


それは、「祭り」というものが本来「あらゆるものへの感謝」から形づくられているからだと私は思っています。

みんなで参加すれば、もっとお互いを分かりあえるのではないかとさえ思っています。

さて、弊社では行事の締めに「伊達の三本締め」なるものをします。
すずめ踊りでは「伊達の一本締め」をしていました。
これはよく知っています。

がしかし「伊達の三本締め」は、なんと聞いたことがありません。
しかも・・・最近は益々普通の三本締めになってきています。